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ここで学ぼう!印鑑の種類!!
皆さん、ここで色々と学びましょう!とりあえず、ここで説明している知識さえ覚えておけば赤っ恥を曝すことは無いと思います(笑)
まず、印鑑の種類と言っていますが、材質の種類ではないと言うことを言っておきます。それは、また別ページで説明しているので。ここで説明していることは、印鑑を使う場面によっての印鑑の種類、呼び方などを説明しているページですので、ご了承下さいませ。
まずは、印鑑の力を一番に引き出す!(?)実印という存在があります。実印は、印鑑の中では一番効力が強い印鑑として位置づけられています。実印を登録する為には、まず役所に行かなければなりません。そこで印鑑登録をさせるわけです。大体500円くらいで出来ます。印鑑を登録したら、印鑑登録証が貰えるので、それは大事に保管しておきましょう。それがないと、役所に行ったときに印鑑証明書が貰えないので注意して下さい!役所で印鑑証明書を交付して貰う際には実印と印鑑証明書の両方を提出しなければならないので、役所に行ったけれども実印は持っていなかった!なんて事にならないように注意して下さい!
次にここぞと言うときに必要となってくるのが銀行印です!銀行員ではありません!これは、実印とは違い銀行で登録する必要があります。実印と同じ印鑑で銀行印を登録することも出来ますが、紛失した場合に痛手が大きいので、なるべく別の印鑑で登録するようにしましょう。銀行印は、主に、預金通帳を作成するときや、本人確認、銀行でローンを組むときなどに使用しますので、大切に保管しておきましょう。
皆さんの生活で一般的に使われている印鑑と言えば、認印です。認印というのは、基本的には登録の必要はありません。自由に使用することの出来る印鑑のことを指します。頻繁に使うことと言えば、宅急便などが来たときなどに対応するくらいですかね(笑)後はポイントカード会員に入会するときなどに、認印が必要となることがあります。ちょっとした場面で使うことが出来るとても使い勝手の良い印鑑です。しかし、使い方を間違えるとちょっと大変なことになったりしますので、使用には十分注意することが必要です。
あと、これはあまり普通の人には関係のない印鑑なのですが、訂正印という印鑑もあります。訂正印というのは、普段生活している中ではなかなか使うことはありません。使う場所と言えば大体会社など、極々限られた場所でしか使用する機会はありません。訂正印は、その名の通り、書類や用紙などに、何か間違ったことを書いてしまったときなどに誰が間違ったのかなどを証明する為に押す印鑑です。書類の不備や、責任証明を確認する為に使用されたりしますが、大抵の会社では使用することは無いようです。
このように、印鑑には沢山の種類がありますので、適材適所、正しい印鑑の使い方を心がけましょう。
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