個人事業主 印鑑

個人事業主に印鑑は必要?

個人事業主

個人事業主を開業した(青色申告)ときに必要な印鑑は特にありません。

 

法律に何の決まりもなく、個人の認印であっても問題ありません。

 

個人事業主は文字通り法人ではありません。
また、屋号の代表者と個人とは法的には同じ人格となります。

 

結論からいうと法人と取引をするなら購入を検討するで良いと思います。

 

印鑑が必要な個人事業主

それでも、

  • 取引先相手が角印しか認めない
  • 所有する印鑑が小さくみっともない

ということで作成される方もいます。

 

  • 一般企業と取引をすることが多い
  • 見積書・契約書・請求書を発行する

という方は作っても良いと思います。

 

金額は安くつくろうと思えば5,000〜10,000円程度で個人事業の印鑑は作ることが出来ます。

 

購入した印鑑は経費にできます

 

個人事業主で作る印鑑

個人事業主の印鑑としては、「実印、銀行印、角印、住所印」があります。

 

彫る名前は「個人名」と「屋号名+代表名」で、名前はどちらでも構いません。
特に決まりはなく、それほど難しく考える必要もありません。

 

ただし、銀行印については最近は屋号を付けられない金融機関が多いそうです。
屋号をつける場合でも、屋号+名前になるようです。

 

もしも屋号での口座開設を考えているなら事前に確認をした方がいいでしょう。
屋号での口座開設ができる場合でも、提出に必要な書類がありますので開設予定の金融機関に確認は必須です。

 

屋号での印鑑作成をする場合

屋号での印鑑を作成する場合は以下のとおりになります。

  • 実印サイズ:18mm
  • 銀行印サイズ:16.5mm
  • 認印サイズ:16.5mm
  • 角印サイズ:21mm or 24mm

 

個人的なおすすめ

私は昨年に青色申告をし個人事業主として開業しました。
既に個人で実印登録をしているなら特別に購入する必要はないと思います。

 

私の場合は、

  • 銀行印:今までの銀行印を使用
  • 実印:今までの実印を使用
  • 認印:今までの認印を使用
  • 角印、住所印を新たに作成

という形で新たに角印と住所印を作成しました。

 

角印は個人でいう認印のような扱いで、見積書に使うことが多くあります。
住所印は封筒の裏に押すことが多く、それ以外に使ったことは契約書の住所欄が空欄だったときに使いました。

 

個人事業主でもBtoBなら必要ですが、BtoCのビジネスなら必要ないと思います。


安い値段で高品質な印鑑を

  • 店舗を持つ必要がないから安く購入できる
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インターネットの印鑑ショップの多くは”印鑑”という大切なものを扱うため安心して購入できる仕組みを取り入れています。

例えば、トレードセーフ認定。
これは万が一のときには第三者機関が10万円まで保証するという制度です。

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