印鑑 修理

欠けた印鑑の修理はできるの?

  • 欠け具合にもよるが基本的には修理はできる
  • 修理した印鑑はそのまま利用することはできない(実印・銀行印)
  • 費用は3,000〜10,000円代で可能

印鑑が欠けて壊れてしまっても、欠け具合(例えば枠が欠けたなど)によっては修理は可能です。

象牙など最高級の印材以外で、特に思い出もないのであれば、欠けた印鑑は運気も落ちると言いますし、金額的にも新しい印鑑を購入した方が安いですよ。

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印鑑が欠けて壊れるケース

印鑑は硬質の素材で造られているのですが、それでも落下などの急激な衝撃で縁が欠けてしまう事があります。

または、木製の印鑑だと長年朱肉の油分を吸いこむ事で縁が脆くなり欠けるという事も起きます。

この状態で押印すると、枠が欠けてしまった不完全な印影になってしまいます。
そのままでも文字に問題が無ければ使えるケースもありますが、見た目が同じでも印影が変わっていることもあります。

もしも欠けた印鑑を使うなら銀行印であれば銀行に確認、実印であれば役所で確認は必要です。

欠けた印鑑が使えるケースと使えないケース

例えば、認め印などは支障なく使えるといえます。
しかし、欠けた印鑑の耐久力は大きく落ちます。

また、放置しておくと、さらなる欠けが生じてしまい結局使いモノにならなくなるでしょう。

一方で重要な場面で使われる実印や銀行印は使えないケースがほとんどです。
登録してある印鑑と印影が異なっていると使えなくなります。

では、欠けた印鑑は修理できるのか?という話になりますが、どうなんでしょうか?

欠けた印鑑の修理は可能なの?

前述の通り修理は可能ですが、そのままでは使えません。
簡単にいえば、実印なら再度印鑑登録が必要ですし、銀行印なら再度登録が必要ということ。

印鑑の修理は可能ですが、そのまま使うことは法律で禁止されています。
そのため修理代金と新しく購入したときの料金を比較した方がいいでしょう。

欠けた印鑑の修理方法は、印影を取ってから、彫った部分をすべて一度削って平にし、そこに再び印影を彫り込みます。

銀行印や実印の場合には、一度登録を抹消して再度、彫り直した印鑑を登録しなおすという手間が掛かるのです。

彫り直しもかなり費用が掛かるので、欠けた段階で印鑑を廃棄して新品を購入する人も多くいます。
印鑑に思い入れがあるとか、素材が高価で彫り直しする価値があるという場合には修理を検討してもいいでしょう。

ただ、欠け方や印鑑の強度によっては、彫り直しが難しいという事もあるので問い合わせが必要です。

欠けた印鑑のまとめ
  • 印鑑の修理自体は出来る可能性がある
  • 実印や銀行員は修理した印鑑を法律上使えない
  • 象牙等の最高級印鑑以外は新しく買った方が安いケースが多い