実印 サイズ

実印の一般的なサイズとは?

実印は性別によって選ばれるサイズが異なります。
男性は、15mm〜21mmの大きさが一般的です。
女性は、13.5mm〜18mmと男性よりも一回り小さいサイズで作る方が多いです。

銀行印と同様に法律で決められているわけではなく、あくまで上記のサイズで作る人が多いというだけです。
ただし、銀行印と異なり実印は「印鑑証明」を発行する目的で作る方が多いでしょう。

そのためお住まいの市役所や区役所のホームページで登録が可能な実印のサイズを調べておきましょう。
印鑑登録に関しては、申請する地方自治体によりサイズに若干の差がるからです。

作ってから「サイズが合わないので登録できません」という事にならないように事前の確認が大事です。


実印の一般的なサイズまとめ

男性が選ぶ実印のサイズ

15〜21

女性が選ぶ実印のサイズ

13.5mm〜18mm

実印ってなに?
実印とは、市区町村市役所などの地方公共団体へ印鑑登録を行い印鑑証明を受けた印鑑の事を指します。
印鑑登録自体は、100円均一で売っているような三文判や認め印では出来ない可能性が高いです。

また、保管の問題や重要性の違いから実印は特別に注文するのが一般的です。
多くの場合、人生を左右する契約に使う印鑑のため管理や手入れを怠らない必要があります。

一般的に印鑑登録可能な印鑑のサイズは、8mmから25mmという大きさになっています。
大きければいいという訳ではありませんが、あまりに小さいと陰影を確認できないなど弊害が生じます。

一生に一度の実印だから慎重に選ぼう!
破損や紛失は別ですが、実印は人生において余程のことがない限り購入は一度切りでしょう。
そのため慎重に選んで購入することをおすすめします。

上記でも説明したとおり一般的な傾向として実印のサイズは、男性は15〜21mmのサイズ、女性は13・5〜18mmが多くなります。

また会社の実印など新規の事業を始めようという方は、実印の大きさは更に大きめがおすすめ。
取引先の印象としては、小さな印鑑より大きな印鑑を持っている方が何となく信頼度も増すはず!

もちろん材質もより良いモノを使えば、それにプラスアルファが出る可能性もあります。
実印は個人の顔ですから、よく考えてベストな印鑑を選びたいものですね。